金利をおさえてお金を借りる

最近の大手銀行や都市銀行、信用金庫はカードローンの顧客獲得に積極的に取り組むようになり、他行と差別化するために低い金利で融資をしています。

 

少しでも低金利でお金を借りたいと思う人は銀行カードローンがおすすめです。

 

年収の3分の1でも借入れも可能

銀行カードローンは総量規制の対象外になるので、消費者金融のように、融資限度額は年収の3分の1以内という制限がありません。ですから、審査で貸しても良いと判断すれば、年収に関係なく貸付ができます。

 

たとえば、大手消費者金融の融資限度額は最大で500万円、800万円のところがほとんどですが実際は年収が影響するのでそこまで借りる事は難しくなります。

 

銀行カードローンの中には、800万円、1,000万円という高額融資のカードローンも用意されていて、融資額が年収による影響を受けない事を表しています。

 

また、高額融資を受ける場合、金利が大きく影響してきます。大手消費者金融は4,5%~18,0%と、ほとんど差がない金利となっていますが、銀行カードローンはそれぞれの銀行が独自の基準で金利を決めているので、大きな開きがあります。

 

金利が最も低いカードローンで1,89%~7,89%、融資限度額は最大で1,000万円という商品もあり、審査に通りさえすれば年収に関係なく低金利で高額融資が受けられるので、少しでも多くを借りたいという人にはおすすめです。

 

デメリットは時間がかかる

大手消費者金融の場合、平日の午後2時までに契約が終わっていれば即座に振込をしてもらえる即日融資が基本となっています。一部の銀行カードローンを除き、ほとんどの銀行は仮審査のあと、契約書や書類のやりとりが郵送になります。送られてきた書類に必要事項を記入し、併せて本人確認書類を返送すれば、そこから本審査が始まります。

 

本審査が終わればカードが送られてくるという流れになるので、申込から融資までに1週間以上必要になります。

 

また、銀行によっては、カードローンの申込をした銀行に、口座がなければ融資が受けられない場合があり、口座を持っていないと口座の開設だけで1週間ほど要しますので、すぐにお金が必要という時は間に合いません

 

銀行カードローンは、低金利で大口融資を受けたい人には最適ですが、即日融資を希望する時は、一部のカードローンに限られます。